のぞきからくり

最新情報

2011年7月23日サマーフェスタ
みのおサマーフェスタにて公演
2011年3月20日のぞきからくり
結婚披露宴のアトラクションに出演
2011年2月6日のぞきからくり
みのお瀧道四季のまつり(冬) -神秘と癒しの森へ
2010年11月7日のぞきからくり
箕面瀧道龍安寺門前
2010年8月1日サマーフェスタ
箕面サマーフェスタでの公演

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みのおサマーフェスタにて公演

恒例のサマーフェスタに参加しました。

このサマーフェスタの日は箕面市内で箕面祭りが同時に開催されるために私達メンバーは他の活動もしている人が大半で動員するのが大変で毎年苦慮しています。今年も同じ状態でしたが、今年は新しい演目の「お染久松」をするためにみんなはりきっていました。

私達は慈眼寺(野崎観音)に出かけ資料をそこで出会った島本貴子さんが描かれた巻物絵の浄瑠璃近松作「新版歌祭文」から、私達で作成した語りを披露いたしました。

又、私達の資金も乏しい中での収入源として飲み物と、グッズの販売にはそこで出会った子供達が手伝ってくれてこんなことも楽しいつながりを持ったと思っています。

次は野崎観音で「お染久松」の公演をするのが目的になるでしょう!

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結婚披露宴のアトラクションに出演

私達メンバーは年齢層もかなり高い団体です。

その中でも一番年齢が上であるメンバーと団体の代表とが再婚をいたしました。年齢は84歳と74歳!その披露宴での公演です。

一度に出席者役50名に見ていただくので屋台は組みませんでしたがのぞきからくりの造る作業からのビデオや私達の演目の代表である、「役行者」を語りました。

今回の報告は公演したという事だけではなく、披露宴の企画まで私達の手で行いそれを報告いたします。始めは新郎は紋付袴それはよいとして新婦は振袖姿!!!、 お色直しは衣冠束帯に十二一重という井出達で披露いたしました。

その衣装と、かつらは、メンバーの手作りあまりの出来の良さに、一回で終わるのは惜しい貸し出ししようかとの思いものぞかせて!!!ケーキカットも若い人のようにケーキではなく牡丹餅カットになり、和菓子屋さんに特大を造っていただきそれを飾りつけ(風船と花)をしています。

新郎は3年前に脳出血で、今は介護認定2ですが黒田武士を披露するなど、これでよいのかと思いながらの演出です。
 
お二人を見てまだまだ負けておれないと云う感覚と、もう歳だからととはいえなくなりました。正直いろいろ考えさせられます。

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みのお瀧道四季のまつり(冬) -神秘と癒しの森へ

箕面瀧道では年間行事として春夏秋冬でお祭りをします。

瀧道全体で、アートギャラリーやパフォーマンスが行なわれています。

今回、1,300余年の昔、役行者(えんのぎょうじゃ)が開山し、以来修行の山として、空海や法然など多くの修行僧が訪れている箕面山は、今なおエネルギーを放ち続けています。

「人々を癒し、その神秘を訪ねる」というテーマで行なわれました。

私達も観光ホテル下のケヤキ広場で役行者のお話を中心にのぞきからくりを公演しました。

2月の寒い中次々と見ていただき又私達のためにご寄付もいただきありがたく思っております。

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箕面瀧道龍安寺門前

好例の毎月7日護摩の市で箕面商店街や瀧道では行事が行われています。

11月7日は護摩焚きの日で、行者さんが沢山龍安寺で護摩焚きに参加されその龍安寺の門前で行ないました。毎回のことですが行者さんも役行者の演目も見ていただきご意見なども拝聴して又、続けていてよかったと思っています。

 

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箕面サマーフェスタでの公演

毎年みのおまつりで市内が賑わいます。毎年のことでありますがサマーフェスタは観光ホテル駐車場広場で行ないます。

私達の「のぞきからくり」は専用エレベーターをあがったすぐのホテル入り口前で行ないます。いつもは昼間の公演ですがサマーフェスタは夕方からの公演で雰囲気も変わって楽しみながらの公演でした。

残念ながら今回も写真を残すのを忘れていて写真を提示できませんでした。

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箕面瀧道梅屋敷での公演

ゴールデンウィークに箕面の瀧道には川床が出ました。

実験的ですが川を背景にお食事が出きる場所を5箇所。その1つである梅屋敷の敷地内で私達はのぞきからくりの公演を行ないました。

箕面のゴールデンウィークは秋の風情とは違い新緑の美しい木立と箕面川とのハーモニーで楽しめる時期に、川床の側での公演はより一層雰囲気をかもし出したと思います。(自画自賛でしょうか?)写真を撮れなかったのは残念でした。

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